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KOTOKOという歌手(アルファルファモザイク)

確かにこの「覚えてていいよ」は曲調に似合わず歌詞がかなり変わっている。

KOTOKOという歌手の「覚えてていいよ」という歌の歌詞。彼女が作詞しているが
内容にびっくり。普通、人が悲しんでいたり落ち込んでいたら、「そんなの忘れ
たほうがいいよ」と気休めを言われる。この歌詞では「気が済むまで、ずっと、
ずっと覚えてていいよ」、「ちゃんと元気になれるまで気長に待っているから」
と歌うが、あまりの優しさに涙が出る。そしてこの歌を聴くと少し元気になる。



 何か歌詞に違和感があると思っていたわけですが、
一体なぜなのかずっとわからずに聴いてました。

今は 思いきり凹んでいいよ
自然と元気になれるまで 気長に待っているから
無理矢理に笑顔作らなくっていいよ
たまには 振り返っていいよ
気がすむまで、ずっと ずっと
覚えてていいよ



 一般論とは逆のことを言っていたただそれだけだったんですが、
こういう事を言ってくれる心の広い人は滅諦に居ないのでこい言った曲は重宝します。



この覚えてていいよに近い曲に林原めぐみのサクラサク、作詞/作曲:岡崎律子があります。
曲の中ではサラッと流されてますが何気にすごいことを言ってることに驚く。

思い出はいつも甘い逃げ場所
だけど断ち切れ 明日を生きるため
祝福の時は来る 手をのばして



上の歌詞は50秒辺り。





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みかさ
Posted byみかさ

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