2 Comments
冷蔵庫搬入 ヤマトらくらく家財便

この頃天候不順、流石におかしい。どうもみかさです。
5月に入って7月のような気候と4月のような気候が交互に来て参ってます。

いや参っていたのは自分だけではなかったようで、この頃なぜか料理がまずい!?
肉があっという間に傷む…?
賞味期限前の未開封のお豆腐の味が変…??

ある日、母がなにかおかしなことを言う。
そういえば、朝ヤクルトを飲むとなんだかぬるいし
チョコレートもパリッとしていない。

ここ数週間ずっとお腹痛かったな…?

冷蔵庫に温度計をぶち込むと驚愕した。

IMG_3796-2.jpg
IMG_3795-1.jpg

冷蔵庫内の温度が10度を超えていたのである。
夏日になったある日では、扉を開閉する日中では17度にもなっていた。
朝起きてしっかりと冷えているはずの冷蔵庫の温度を見ても10度をきることがなかった。
これでは肉も牛乳もなにもかもすぐ悪くなってしまうわけだ。

去年のある日、東芝冷蔵庫から異音がしており
東芝サービスを呼んだところ、原因不明でサービスの人も聴いたことがない類いの音だという。
その時点で冷蔵庫の劣化がはじまっていたのかも知れない。

2007年に買い換えた11年目の東芝冷蔵庫ももう寿命がきたようだ。
それでも冷凍庫の温度を測ると-10℃~-15℃をキープしており
もしかするとまだ霜取りなんかしたら治るかななんて思っていたところ
母より、面倒だから電気屋行って新しい冷蔵庫買ってきてとご通達を受けた。

冷蔵庫の故障に気づいてからは、大昔の冷蔵庫のように上段へ保冷剤とドライアイスをあてがって庫内の温度を下げた。
IMG_3801-3.jpg

コレが結構、きくようで、温度は適温の3度まで下げることが出来た。

そうしている間に、現在の冷蔵庫事情をサーチして店頭へ向かい新しい冷蔵庫を買った。

続きより搬入と三菱冷蔵庫のレビュー

スポンサード リンク


ビックカメラで冷蔵庫を買ったのだけど、
幅600mmに収まる冷蔵庫として、いくつか目星をつけていたのは、この3機種

三菱 MR-B46C 置ける大容量Bシリーズ
日立 SR4000H 真空チルド Sシリーズ
東芝 GR-M41GXV ベジータGXVシリーズ



5ドア、デザイン製、機能性、幅600mmで400㍑以上で価格コムで絞り込んだ。
PanasonicとSHARPはどうにも信用がおけないので最初から候補に入れていない。
あと見た目もかなり後れをとっている感じもする。

日立の真空チルドは、チルド室があまりに狭く真空ポンプがうるさいという欠点があり
東芝では、タッチで扉が開く便利機能と今までと変わらない構成にすこし引かれたが即納出来なかった。
結局、価格的に安く、600mmサイズでもっとも大容量だった三菱冷蔵庫を選んだ。

一つ懸念されたのが、野菜室と冷凍室の位置が今までと変わることだ。
野菜室が一番下その上に冷凍室が来るようになってしまった。
三菱の上級モデルでは野菜質が真ん中というのが売りらしく
大型野菜が取り出しやすい料理を作る人にはありがたい仕様なのだが
なぜかエントリークラスでは野菜室は下になってしまう。

少し悩んで、さっと三菱に決めた。
当日ビックカメラではキャンペーンをやっていたらしく
350mlの一番搾り6缶と1万5千円引きで買えた。
しかし、ぬるいビールを渡されてもうちの冷えない冷蔵庫ではぬるいままだ。
ビール飲めないんだけどね。

■搬入
土曜日の夕方に買って、月曜日の朝には納品となった。
ビックカメラやヨドバシカメラでは配送は、専用業者ではなくヤマトのらくらく家財便で配達される
つまり、冷蔵庫の使い方だったり細かいセッティングはしてくれないので
店頭で十分に聴いておくか自分でしっかりと取説を読む必要がある。

当日の朝、電話が一本入って9時寄りの午前に伺いますと聴いて
いそいで冷蔵庫の中身をクーラーボックスへ詰め込んだだ。

らくらく家財便はオーディオ関係でえらくお世話になっているけれど
カメラを抱えて付きまとっていたせいか顔を覚えられていて笑った。

古い冷蔵庫がささっと運び出されて新しい冷蔵庫が収まった。
朝の9時過ぎに来て30分もかからず100kgもある冷蔵庫の搬入作業が終わった。
IMG_3833-11.jpg

IMG_3819-9.jpg

IMG_3849-13.jpg

案の定、冷蔵庫の下は腐海が広がっていた。
ヤマトさんのスタッフが新しい冷蔵庫の開封作業をしている間にささっと掃除しないといけない。
IMG_3830-10.jpg

いつの日か張っていたAppleのシールを見て
「Appleの冷蔵庫ですねwww」と和やかな現場。
東芝冷蔵庫

専門業者ではないので上記の通り機能の説明は省かれるし
冷蔵庫内の固定テープなどの撤去も衛生上出来ないという。
あくまでヤマトさんは冷蔵庫を定位置へ運ぶだけだと思った方が良い。

そうそう、冷蔵庫を買い換えたら気をつけたいのが
冷蔵庫の電源を入れてから使えるようになるまで4時間から丸一日かかるということだ。
これは今までも何回か経験しているが、冷蔵室冷凍室内が冷え切るまで待たないといけない。
幸い、納品当日はそんなに暑くなく4時間程度で冷蔵室は5度以下冷凍室では-10度度以下になってくれた。

IMG_3864-18.jpg


■三菱冷蔵庫「MR-B46C」のレビュー
三菱冷蔵庫 MR-B46C東芝冷蔵庫

・見た目
シャープな正方形でフラットなガラストップの扉は近代的で美しい上に汚れに強く理にかなっている。
今回は白を選んでみたけれど、あまりにフラットなので冷蔵庫の存在を忘れてそこがただの壁であるように錯覚する。
背は非常に高いのだけど圧迫感はなくガラスの清涼感がとても良い。
引き出しの開閉に必要な取っ手部は基本上から手を掛ける形式で
今までの下から指を引っかける形式になれていると戸惑うが人体工学的には上からが正しいと思う。
また各段に入れられたシルバーのラインが取っ手の位置を知らせつつもデザインとしても引
き締まっていると思う。

ガラストップの難点としては、磁石がくっつかなかったことだ。
冷蔵庫と言えば、メモ書きだけどこれからはテープで貼る必要があるようだ。
三菱冷蔵庫 MR-B46C


・操作性
IMG_3853-15.jpg

最近の冷蔵庫はほとんどがフラットだけれどそれを実現させたのはこのタッチパネルだ。
ホームボタンを押すとメニューが光って出てくる。とても格好良い。
アイコンと日本語表示で説明書を読まなくてもある程度分かるくらいに親切だ。
また「設定しました」と日本語でガイダンスしてくれるのもとてもわかりやすい。

・機能性
この三菱冷蔵庫はとにかく機能が多い。使い切れないと思うほどに。
しかし、自宅で料理をする主婦にはかなり強い味方となる機能が揃っている。
その一つ目が大容量だ。600mmの幅でとにかく450Lと沢山はいる。
週末買い溜めそして作り置きするうちでは冷蔵庫は大きくなければならない。

冷蔵庫選びで迷ったのだけど、野菜質は一番下で問題ないようだ。
なぜなら、冷凍室の方が使用頻度が高いし、似たようなパッケージの中から探し出すという手間がある分
冷凍室は上にあったほうがありがたいという。

冷凍室では、切れちゃう瞬冷凍とあついまま冷凍というこれまた便利な機能がある。
炊飯で残ったご飯や余分に作っておいたおかずもすぐに冷凍できる。

これまでまとめ買いしたお肉や作り置きしたソースや素材は小分けでジップロックにて分けていたけれど
コレからは、切れちゃう瞬冷凍のおかげでそのまま冷蔵庫へぶち込むことが出来る。
大きなかたまり肉も薄切り肉も遠慮無く冷凍して使いたい分だけ切ったり手で剥がしたりして使えてしまう。

製氷では、製氷室が大きいし、製氷皿や管など水が通るルートが全て取り外して洗える親切設計だ。
氷は若干平べったり形をしているが、製氷スピードはかなり速い。
真夏の氷が沢山必要な時期も氷を切らす心配は無さそうだ。
IMG_3872-21.jpg

強化ガラスのガラスの棚板も下から上からモノが探しやすい上に汚れが付きづらくとても良い。
チルド室ではとてもワイドで大容量それでいて2段になっているのだから
もうチルド室がごちゃごちゃになることはない。
ガラスの棚板は見通しが良い。(下画像)
三菱冷蔵庫 MR-B46C

そう三菱冷蔵庫にはチルド室が二つある。
一つは普通のチルド室であるがもう一つは、氷点下ストッカーと呼ばれる凍らないギリギリの温度で保存してくれるチルド室だ。
刺身やお肉など傷みやすい食品を長く保存できる。お餅や食パンなどのカビが生えやすい食品もここでおいしく保存できる。
気持ちもう少し大きくても良いような気がするがまあこれからじっくり使ってみないとわからない。

一番下に配置された野菜室、はビタミンCアップ、湿度管理がされている朝どれ野菜室などの機能が付いているが
それよりもとにかく、大根やキュウリなどの長モノ野菜の整理がしやすくなっている。

・不満点
近年平均身長が伸びていると言っても全長182cmはちょっと背が高い。
平均身長以上の身長じゃないと上の棚が見えないし届かない。
こどもからおかしやらなにかをかくして入れておくにはちょうど良いかもしれないが。

加えて奥行きがそこそこあるので背が低いと手をぐいっと伸ばさないと
上の方のそれも奥のモノは取り出せない。

三菱冷蔵庫 MR-B46C

また、冷蔵室の棚は固定で高さの調整が出来ない。
2段目の棚が簡単に取り外して鍋やスイカ一玉などに対応しているがちょっと外しにくい。

ドアポケットの自由度が低い。
三菱冷蔵庫 MR-B46C
見ての通り空白が結構ある。のと重要な棚が上の方へ纏まってしまっている。

以前の東芝製冷蔵庫のドアポケットにあった小さな棚が無いのがちょっと不便に感じた。
七味や辛子、わさびなどの小物をどこに入れるかすこし考える必要がある。
東芝冷蔵庫

14個入るというたまごポケットももう少し下へ持っていきたいがこれが限界である。

あとドアが若干重たいので開閉時に少し力が要る。
これは店頭の実機を触って確かめた方が良い。

■東芝冷蔵庫 MR-B46Cの一番良いところ
コスパ!大容量!機能性!
もう一つ強く言いたいのが、静音性だ。作動音15dBと超静かである。
モーター音がかなり静かなのは多くのレビューで見たけど

ドアの開閉音も静かなのだ。

今までの冷蔵庫で最も静音性に長けているのは間違いない。
氷を大量に作っていても作動音はほぼ気にならない。

そしてもう一つ、省エネだ。電気代が安くなる。
省エネ達成率は105%。来月の電気代が少し楽しみだ。

現在コジマで135000円で買えると言うし
このサイズで455Lの大容量でしかも多機能
料理をする主婦に強い味方になりそうな三菱冷蔵庫、自炊するならおすすめです。

家電の寿命が10年と言われる昨今
壊れる前に冷蔵庫チェックしてみてはいかがでしょうか?

それと、冷蔵庫には温度計つけておくと良いかもしれません。

おわり。



関連記事

スポンサード リンク

みかさ
Posted byみかさ

Comments 2

There are no comments yet.
そうてん  

自分もちょうど冷蔵庫の買い替えを検討している最中ですのでタイムリーな話題です(喜)

日立、三菱でどうしようか悩み中だったので参考になりました。
あとは今買うか、今年の新製品が出るまで待つかですが、、、、、

2018/05/23 (Wed) 13:00 | EDIT | REPLY |   
みかさ  
冷蔵庫の買い時は9月と3月

この手の生活家電はある日突然悪いタイミングで壊れますからね
壊れる前に大まかに目星つけておくと良いと思います。
9月頃の新製品が出る頃にアウトレット狙うのもいいかなと。

2018/05/29 (Tue) 21:18 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply