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Mac Pro 2013


年中腹風邪引いている。どうもみかさです。

2014年にMacminiを導入してだましだまし使ってきましたが、流石にもう限界です。
爆熱、CPUもメモリも拡張性も全く足りていません。

Appleは今年、MacProについて現在のMacProの失敗を認めた上で
モジュラー形式を採用して2019年にアップデートを行うとユーザーへ向けて約束しました。

参考:Appleがプロ向けMac強化を約束、モジュラーデザインの次世代Mac Pro開発

次世代MacProは、ユーザーの要望にこたえて
Apple特注モジュラーを組み合わせた超ハイスペックマシンが登場しそうですが
現在のMacPro2013を超える価格設定が予想されます。

さらに、つい最近iMac Proが発表されましたが、最低構成で5Kパネルが付いて55万円です。
フルカスタムすると150万円を超えてきました。
しかしiMacはスペースや排熱の問題から、各パーツのスペックにはまだ余力があると想像出来ます。

参考:Mac史上最速の「iMac Pro」は56万円から 18コア最上位構成で146万円

つまりは次世代Mac Proが、0から設計された世界最強Macになるのは間違いないでしょう。
また、MacProはMacの中でも特殊な存在で、現場の要望にこたえられるなら
価格設定などは行わず、その実売価格はほぼ青空天井と言って良いでしょう。

スペック的にも価格的にもiMacProは魅力的ではありますが、
ディスプレイがどうにも現代的ではなく使い勝手がよろしくありません。

現在のMacPro2013には確かに現場の声にこたえられなかった部分はありますが、
価格を無視して、Macminiと比べた場合、SSDやメモリが交換出来る上に
排熱の問題があるとは言えMacminiと比べたら天と地ほどにましです。

加えて、アーキテクチャが古いと散々言われているMacProですら
アマチュアの制作現場では十分なスペックと感じます。

さらにさらに、この頃のアップル製品はアップデートの度に謎の改悪が要素が盛り込まれ
Macmini以外にも、旧MacPro、MacBookProも旧製品の需要が途切れていません。
おそらく、今回のMacProのアップデートも何らかのApple的負の要素が盛り込まれ
もともと中古価格が高いApple製品の中古市場の中でMacPro2013は中古価格が高いままだと予想だれます。

現在でも旧MacProをフルカスタマイズしてあのゴミ箱Macを優に超える
ハイスペックマシンとして愛用しているクリエイターは多いようです。

また、現行MacPro2013はマイナーアップデートと値下げが行われています。
現在、Macminiの特盛りを使用して何とも窮屈なMacライフを送っていますが
よくよく考えたら、最低スペックのMacProを買った方がお得だったような気がします。

近年、家庭用PCの寿命が大きく伸びており、使用年数が5年以上の個体が珍しくありません。
未だに2010年に作ったWindows7の自作PCが現役で使えています。
昔だったら2年おきにMacminiを買っていたところを今は
型落ちMacProを8年に一回買い換えるというようなペースでも特に問題ないようなのです。
PCの移行作業って昔よりずっと楽になってはいますがやはりだるいことには変わりないですし。

参考: PC使用年数は5年以上、3割弱は使用開始後8年を経過--Win10シェア、35%に

そんなわけで、MacPro 2013、をAppleStoreでぽちりました!

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■Appleローンで MacProを 買ってみる

AppleStoreでは、毎年定期的に
「24回払い分割金利0%ショッピングローン」
というキャンペーンを行ってる。
3万円以上のAppleStoreでの購入を対象に幅広くうけ付いている神キャンペーンだ。

しかし、このローンはAppleとは別にオリエントコーポレーション通称「オリコ」がローンを受け持ち
その手数料や金利をAppleが負担するというものだ。

通常、ショッピングローンはなかなか組めるものではないが、
そこは天下のApple様からのオファー、学生や無職でも大抵受かるという。

MacProをカスタマイズするにはどうしてもAppleStoreでの購入が必須になり
AppleStoreでは基本的に学割や社員割りといった特別な条件を満たさない限りは値引きに応じない。
オーディオショップなら、ローンを組むよりも現金一括で買った方が大きく値引いてくれるし贔屓してくれる。
しかしAppleStoreは、0%金利なら一括でも20回でも払う金額は全く変わらないのだ。
限りある現金を減らさないためにも、ここはAppleローンを利用させていただきたいところだ。

5月10日の深夜、早速MacProをぽちる作業に入った。
しかしこのときなぜかAppleのサーバーがおかしくMacをバッグに入れた後全く応答しなくなった。
付いていないなと思いつつ、翌日の昼下がりに注文を行うと無事受付が完了した。

Appleローンを利用する場合、AppleStoreで注文した後に
オリコのページに移り、ローンの審査を受けるため、
職業やら年収やら家族構成やら結構記入しないといけない。

その場のテンションでIYHとはいかないようだ。

15分程度かけてオリコの記入が終わり、後は審査を待つだけだと思ったのだが
ここでもワンクッション、オリコからの本人確認の電話が来る。
当日は受け取れなかったので翌日の今日の朝受け取った。
記入した情報に関しての簡単な質問に答えて、後は審査を待つだけだ。

早いと3分でローンの是非が決まるというAppleローンではあるが
結果が来たのは約4時間後だった。
簡単なメールが送られてきて、オリコのHPへ飛んで本人確認の誕生日やら電話番号を記入すると
ようやく、ローンの審査結果が見られる。

それを見てびっくり。

落ちた

結構衝撃的だった、もう買った気でいたMacProが買えないとオリコは言う。
よくよく考えたら、心当たりがありすぎて何が原因で落とされたのかよく分からない。
勝ち試合を逃してしまうのはこんなにも心理的ダメージがあるのかと心の中でぼやいた。

いつの日の日本流行()語大賞()「保育園落ちた日本○ね」がまったく笑えない。
いやそんな冗談はさておき、落とされてしまった原因を探っていきたい。

■なんで落ちたのか?

これまで100万円200万円のオーディオを現金一括で買ってきたのだけど
クレジットカード、ローンで10万円以上の買い物をするのは実は初めてだ。
2桁万円になると自分の場合は、ほぼすべて銀行振込で決済をしていた。
ローン返済の延滞や過度の浪費こそしていないものの
おそらく、カードの情報に実績が全く無い。

電話が来たときに、職業を聞かれたのだけどその時にハッキリとこれだという職業を答えられなかった。
収入があるのにハッキリとした職業がないというのは非常に怪しい。
常々、病院でも職業を聞かれるのだけど、ぱっとこれだという職種がなくいつも行き当たりばったりで答えていた。
最も困るのが確定申告の時だが、よく考えたら、確定申告で記入した職種で良かったのではないだろうかと反省する。

最も、今回の見送りに引っかかったのが、おそらく、スマホを持っていないことではないだろうか。
社会的な信頼、ステータスいや常識にもなったようであるケータイを人生で一度も持っていないのである。
あ、ガラケーでもなく本当に自分の電話番号を持っていない。
モバイルルーターの関係で一瞬だけ携帯電話番号を持ったことがあったことけれどそれっきりだ。

現代社会では、携帯電話をもっていないということが住所不定無職と同意義なようだ。

まとめると、
・貧乏webデザイナークリエイターは今のうちにMacPro買っておいても損はしない。
・収入があってもAppleローンは下りないことがある。


ネットビジネスにはPCが片腕のような存在である。
スマホを持っていないのだから、PCの存在はさらにまして重要であるのだけど

オリコさんは全く忖度してくれない。

Appleローン落ちた、オリコ○ね。

もう、完全に気持ちが萎えてしまったMac辞めてオーディオ用クロック買う。
いやMacPro現金一括で買えよって話なんだけど。

おわり。

■追記
Mac mini 2018出ました!特盛りで一括払いにて早速買いました!
古いMacPro買わなくて良かった!!!!
詳細記事→Macmini 2018買ってみた オススメカスタマイズと爆熱問題 | オーオタ、家を買う

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みかさ
Posted byみかさ

Comments 1

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権兵衛  
落ちた理由

通りすがりですが、CIC等の信用情報機関に情報開示して原因を特定してはどうかですか。金融機関は営利でやってるので、心当たりはあろうがなかろうが落ちる場合は必ず理由があります。納得できなければ理由を調べればいいと思います。

厳しい言い方ですが、そういう風に見られている、という事実をしっかり受け止めましょう。
お金があっても、信用が必要になる場面ではねられるのは肩身が狭いですよ。

2018/05/13 (Sun) 17:46 | EDIT | REPLY |   

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