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Amazon 段ボール アマゾンプライムデー

1年に一回のAmazonの祭典AmazonプライムDayが
7/10の18時から翌日深夜11時59分まで盛大に開催された。

事前に大量の広告が打たれメールが発信され
開催時間や品物の数など一昨年去年を超える規模であることは間違いなかった。

物は欲しいと思ったときに買う。
ただし欲しいという理由が、安いからというならそれは買わないでおく。
逆に買わない理由が高いからと言うのなら少し頑張ってでも買う。


このポリシーのもと買い物を続けてきたのだけど、
つい先日のAmazonプライムDayで打ち破れてしまった。

バーゲンやセールと言った催し物についてはえらく引き気味に接してきた
セールで買ったモノに愛着はわかない。
不必要なものを大量に買ってしまう。
そういうイメージがかなり強くあるからだ。
実際に、Amazonのタイムセールでは量数限定であったり
かごに入れてから15分間だけ買う権利が与えられたり
セールそのものに制限時間が設けられていたりと

焦って購入に踏み切ってしまうようなカラクリはたくさん詰め込まれている。

ただ2015年と2016年のプライムDayでは、いくつか欲しい物が安くなっていたし
後から安く買えた人を見てうらやましいなと思える物も沢山あった。
いくつかは後日通常の値段で買ったこともあった。

一つ言えるのはAmazonが行うセールは本当に強気で
価格コムや他のセールなどの値引率をほぼ超えてくる
どれを買っても、ほぼ必ず最安値での購入が出来るようなのだ。

つまるところ、ある程度慎重に買い物をすれば損をするなんてことはまあまあない。

とはいっても日本全国のプライム会員が数十から数千の商品を奪い合うのだから
超人気商品や値引率が高い商品は競争率が高すぎて買えないと思っていた。
しかも今回、品物は5分ごとに追加されていくのだからマジになってやっていてはトイレへ行く暇もない。

そんな状況下にもかかわらず今年は本気で参加することにした。
理由は二つあって、
・年に一回のお祭り気分を楽しみたいと言うこと
・本当に欲しい物が安く手に入る絶好の機会だから


もはや、AmazonプライムDayはネット上最大のお祭りである。
今回どんなF5アタックにでも耐えられるといわれていたあのAmazonのサーバーが立て続けに落ちた。
トップページだけだったとはいえその瞬間風速たるや凄まじい勢いだったと思う。

Amazonが公式でAmazonプライムデーをこう説明している。

あらゆるジャンルから大量に出品されるなかから
普段、あまり気にもとめない、商品やジャンルに興味を持って欲しい。


そう、新しい商品で新しい体験や生活をスタートさせる絶好のチャンスなのだ。
使い方がイメージできなかったり全く知らない商品が
みるみるうちにカートへ入っていき完売していく。

人はないものを求めるのだが、人が買った商品、
飲食店で隣の人が食べている料理が気になるように
多くの人が興味を持った商品というのはなんとなくでも気になってしまう物だ。

あまり欲しくなかった商品でも1分で完売なんてことが起きると
これってそんなにいいものだったの?と思ってしまうのだ。

まさしくこれは祭。


つづきからガチ勢ではないAmazonプライムDayを攻略した上で楽しんだ手順。


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①ウォッチリストの活用
Amazonのタイムセールの攻略はウォッチリストこれに尽きる。
セールが始まる1日以上前からある程度の品物が確認できる。
そして一覧の下側にはWatchするノボタンがあるが気になる商品はすべてウォッチリストへ突っ込んだ。

ここで注意したいのが、あまり知らない似たような商品が同時に出品されている場合だ。
価格も見た目も同じ感じでどれを買えば良いのか分からないなんてことが沢山起きる。
山勘でどちらかを選択するよりもまずは両方ともウォッチリストへ入れる。

ただこのウォッチリストへ入れる作業もそんな容易いことではない。
今回は、家電、AV機器、カメラ、おもちゃ、PC周辺機器、DIYあたりを重点的に見たのだが
ページ数は50を超えていてすべてをチェックするだけでも結構な時間がかかる。

そこで、目にとまった物はとりあえずウォッチリストに入れることにした。
前ページを見終わった後、リストにいれた商品の中でよく分からない物を一つ一つググっていく
もちろんよく知っている物はそのままチェック。

この作業は、スマホやタブレットよりもデスクトップPCが有利だ。


②Amazonアプリの併用
30時間もPCへ張り付いていられるだけの気力も体力もない。
そんなときに使いたいのがAmazonの公式アプリだ。
事前にiPadへインストールしておきサインインしておく。
PCでウォッチリストに入れた商品はセールの時間が来ると5~3分前に通知が来る。
通知が来たら携帯端末からではなくデスクトップから注文をかける。
10秒で売り切れてしまうような商品でもカウントダウンが始まった直後にクリックしてしまえば
ほぼ100%カートへ入れられた。

また多くの商品では、1~3時間程度は余裕で在庫が残っていた。
実際のところ、そんなに焦って買うような超特価品はあまりない。
あるにはあるのだが、結構な数が用意されていたりするのでそんなに焦ることはない。
ただ、通常より確かに安いのでお祭り気分でぽちるのだ。


③キャンセル待ちを有効利用
上で言ったように、興味がなかったけれど勢いづいている商品に買いたくなることがある。
そんな人気商品は大抵、スタートから10秒も経たないうちにすべてがカートに突っ込まれる。

しかし、諦める必要はない。カートへ入れたけどやっぱり辞めたという人は結構いるようで
超人気商品でもカートへ入れられなかったとしてもすぐさまキャンセル待ちボタンを押すことで
数分から数十分でカートへ入れられる。
あとは、キャンセルが出たときに15分以内に決済するだけだ。


④カートに入れて15分やっぱりいらないを大事に。
ウォッチリストに大量に入れた商品の中にはあまり必要そうでなかったり
割引率が渋かったりする物は意外に多い。
SDカードなんかは、価格コムを見ると最安値でないことが多かった。
ここで買い溜めするよりも必要になったら楽天やら安い店で買おうとキャンセルした商品はいくつかあった。
また食料品で多かったのだけど、近場によく行くドラッグストアのセールの方が安いなんてこともしばしば。
ミネラルウォーター9本パックは9で割ったらすこし割高だったし
この頃大変そうなヤマトさんに水をわざわざ運ばせるのはなんだか申し訳なく感じた。

カートに入れてから決済まで15分の猶予が与えられるのだがこれは案外短い。
同時にセールが始まった他の商品を追っていたりすると時間切れになってしまう。

もし取り逃してしまったとしても、このAmazonプライムDayで出品された商品は
後日、通常のタイムセールで出現することが多い。ただ割引率は少し低くなる。
少しの差で要らないモノを買ってしまうよりも冷静に見送って本当に欲しくなったら後日買うで問題ないと思う。

それ以外にも、モバイルバッテリーやらUSBケーブルなどは似たような商品がとにかく多いので
取り逃したとしても他の商品を狙ったり手持ちのやつで良いなとおもったり…。


⑤集中するべきは夕方~夜だけ
一所懸命カートへぶち込む作業を一日中しないといけないかと思ったら
深夜帯はめぼしい商品が少ない上に競争率も低く朝ゆっくりと起きてからでも余裕で買えた。
そう、本当に血眼になってぽちる必要があるのはゴールデンタイムだけである。

今回品数が多すぎたのか、残量が減っていくスピードがえらく遅く感じた。
目玉商品や超人気商品以外はゆーっくりと考えながらぽちぽちできたのだ。
ただしUSBメモリなどの選択肢のある商品は、人気のある容量や色から在庫が捌けていくので注意だ。

⑥量数に制限がないクーポンやセールにも注目
量数時間限定のセール以外にも、見過ごせないのが、特価品である。
HDDやロジクール製品など、量数や時間に制限のない商品も結構多く出品されていたし
ちゃんと価格コム最安付近の価格がつけられていた。
在庫に制限がないとは言え、無限ではないので売り切れるときはあるのだが
競争率はかなーり低いようで事前に買いたいと思っていたような人はみんな買えたようだった。


⑦お金を計画的に使うためにチャージタイプのAmazonギフト券を活用
Amazonでの買い物は基本的にクレジットカードが最も確実なのだけど、
もし高額商品や大量に買い込む場合は、Amazonギフト券を用意しておくと良い。

Amazonは現金でAmazonギフト券を自分のアカウントへ登録することが出来る。
またこの登録の際にチャージ額に応じて数%ポントバックがされるというお得なシステムがある。
もし手持ちの現金が3万円なら3万円だけチャージしてそれ以上使わないように心理的ストップをかけることが出来る。
もちろんAmazonギフト券を安く仕入れる方法は沢山あるのだけどもっとも確実なのはAmazon本家のチャージだ。




Amazonプライムデー

梅雨の末期、気温は全国的に真夏日や猛暑日を記録している中、
今回かなりハッスルして最終的に6箱のAmazon段ボールが届いた。
商品の一つは遅延が発生していてなかなか発送されなかったり
ヤマトの方では混乱が続いていたりと、中の人たちに少し申し訳ないなと思いながらも
あのAmazonサーバーが落ちたり普段見ない色とりどりの商品を見たりと
充実した30時間だったと思う。

実際買ってみてのレビューは後ほどあげるとして。
ヤマト運輸や郵便局の人たち、Amazonの中の人はもちろん
沢山の苦労によって支えられていることを実感した1日だったとおもう。
アマゾン倉庫は超多忙大混乱であるとこと間違いないのに10日に注文した商品は24時間もたってないのにてもと届いた。

来年も来るであろうこの熱い日に期待して
買った商品を一つ一つ開封しながら次のセールに胸を膨らませた。

最後までお読み頂ありがとうございました。


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みかさ
Posted byみかさ

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