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カーペット 掃除機

GWが明けて気温が30度を超える地点もありもう初夏の風貌ですが
梅雨を迎える前にやっておきたいことがありました。

ここ数ヶ月体調が悪すぎて掃除も出来ずに埃っぽく息苦しい日々を送っていました。
晴天が続いた大型連休明けに気合いを入れてお掃除しました。

これから気温と湿度が日増しに上がっていき気になるのはダニとカビです。
特にダニは高温多湿で冬100匹だったダニが夏には数万匹になるといわれています。
いまダニの予防処理をしないと夏大変なことになってしまいます。

参考:ダニが繁殖する時期とは?この期間に要注意!

実際、アレルギー性鼻炎もちの自分はこの頃鼻づまりが激しく、点鼻薬が手放さずにいました。
薬に頼りっぱなしはあまりよろしくない状況です。
しかも薬が余り効いている感じがしません。

シーツや枕タオルの交換はあるていど簡単にできますが
カーペットはすこし気合いを入れないとやる気の起きない箇所です。

5月の気持ちよい晴天が続いている時に冬ものの毛布やソファー、絨毯など
ダニが発生しやすい場所を徹底して掃除洗濯しよう。


つづきより実際の手順です。


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IMG_1396-1.jpg

①部屋の掃除機掛けと片付け
基本中の基本掃除機掛け。
ついでに端に追いやっていた冬物の羽毛布団等も片付けました。
掃除機を見ると結構な量の埃とゴミがとれましたが、
実は、生きているダニは掃除機では吸い取ることが出来ません。
ですので②の次の手順です。

②洗濯と乾燥
汚れも溜まっているので、毛布と絨毯は洗濯です。
絨毯は大きいのと業務用乾燥機が使えるコインランドリーで洗います。
ここでポントなのですが、業務用乾燥機を掛けることにより
50~60を超える高温で乾燥させることができるので
ダニのタンパク質が崩壊し、すべてのダニを確実に仕留めることが出来ます。

せっかくの晴天なので天日干しで乾かしたいところですが
太陽の熱や光ではダニは中に潜るだけで死にません。

③仕上げの掃除機掛け
ダニの死骸はアレルギーの原因になるだけでなく
後々発生するダニのエサにもなるため、乾燥させた絨毯はすぐに掃除機で丁寧に吸い取ります。

ここでもう一つのポント、カーペットですのでベランダにでも干して布団叩きで叩きたくなりますが
叩くと、ダニの死骸は砕けて散ります。一見して外へ排出されているようで絨毯の繊維に絡みつき残ってしまいます。
掃除機で丁寧に吸うのがもっとも効率的にダニの死骸を処理できます。

ここから閲覧注意です。


一つ気になったのが、洗濯した後掃除機を掛けるとどの程度ゴミが取れるのか?
事前に掃除機のゴミ入れをエアダスターで綺麗にしてから絨毯だけを掃除してみました。

それがこちら↓
見た目にはそんなにゴミは取れていません。
サイクロン掃除機

ゴミを取り出してみました。
IMG_1409-6.jpg

近くによって観察してみます。
髪の毛がすこしと絨毯の繊維らしき化学繊維がたくさん。
そこに引っかかりまとうように付いているのがおそらくダニの死骸やカビなどのハウスダスト思われます。
※洗濯乾燥したあとに掃除機を掛けたゴミです。
IMG_1401-4.jpg

うちの掃除機はPanasonicのサイクロン型ですが、掃除タンクに
灰色~白い粉が少し溜まります。
これの粉状のゴミの正体…少し気になって調べ当て見ると…

ダイソン掃除機でとれる謎の白い粉の正体が怖すぎる

どうやら本当にダニの死骸やカビなどのハウスダストのようです。
みているだけで鼻がむずむずしてきましたw

梅雨に入る直前今の時期がダニ退治のシーズンです。
寝室、ソファー等ダニ退治してみてはいかがでしょうか。

■まとめ
1.ダニ退治は、気温湿度が上がる梅雨前の今の時期行う。
2.カーペットや毛布など洗えるものはコインランドリーの乾燥機をかけることによりダニはすべて死滅する。
3.洗濯乾燥したカーペットは死骸がそのまま残っているので掃除機を入念にかければ駆除完了



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みかさ
Posted byみかさ

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