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802Dのセッティングがまだ決まらず定期的に記事を書いているのだけど、
少し前に、だれかがこんなコメントを残していったので


以前、マランツの人が
「Diamondシリーズの内振り角度は
試聴位置からちょんまげのおしりがチラっと見える感じにするといいですよ~」と言ってたと思います。

あと、センターに拡散パネル?だかを置くといいような
ことも言ってたと思います。

あやふやな記憶ですが、たぶん合ってると思います!


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ちょんまげのおしりとは、
このスッと出ている銀色の金属棒のはずなので。
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これが、リスニングポイントから、
僅かに見えるように角度を調整、
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したところ、ものすごい内ぶりになりました。
原因はおそらく頭の位置が低いせいかなと思い、
ツイーターに耳の高さを合わせる形でかがみつつ
少しずつ外側に開いていくとそれっぽい感じになったようです。


最終的にこうなりました。

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さりげなく置いてある謎の箱は、バイスクルで二箱目のKYデックです。
それはいいとして、尻尾見えてねーじゃん?って突っ込み、アリだと思います!
部屋の影響で直接音の大部分を殺してしまうと結構酷い音になる気がしました。
しかしツイーターを耳にぴしゃっと向けるとシャープな音になるのですが、
ラックスマンでならしている意味がありません。
結果、顔の前1メーターほどのところで三角形の頂点がくるような形になりました。


にしてもなぜにこんなに位置が定まらないのでしょう?
それには二つ三つ理由があって
・部屋の形素材がやや特殊。だけどチューニング材は使いたくない
・時期によって聴きたい音楽が変わってくる
・スピーカーが重すぎる

そして定期的に動かしたくなるのです。
とりあえずは真冬に向けてもう30cmスピーカーを壁から離す事になりそうです。

パワーアンプの位置を見て分かるとおり、
時系列で言うと、実際に角度を調整したのは、コンセントの話の前になります。
2013.10.19 壁コンセントの交換 パナソニック WN1162


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みかさ
Posted byみかさ

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