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ティムックク
10月22日、2013年最後の新製品発表会。

iPad Air、Retina iPad mini、新型MBP、OS Xまで! アップル新製品発表会をまるっと凝縮まとめ

Mac miniの公式アップデート来ませんでした。
Mac Proが12月発売と言うことなので
新型Mac miniは2014年年始の怒濤のアップグレードが予想される。
現在のminiはメモリが足りません。

誰も予想していなかったiPad Airが登場。
iPadminiは事前のリーク通り。
どちらもレチーナ搭載。従来のモデルも少し安く併売。
どれを買うか非常に悩ましい。
miniを選ぶならレチーナで決定というわけでもないし
Airが軽く薄くなったからと行って従来iPad4でも十分戦えるはず。
特にあまり持ち歩かず部屋の中での運用ではどちらでもいい。

iPad miniレチーナの気になった点
・TouchID無し
iPhoneでの評判は悪い物の、
app storeでのパスワード入力。ここでだけ使えるようになればそれでいい。
・重量は少しだけ重く
片手で持てるのが売りのminiなのに重量アップしました。
さらなる軽量化が望まれる。
・お値段が予想より高め
これはまあしかたないかも。

一つのサプライズ、OSX Mavericksが無料!
これは嫌でもiOS7に標準を合わせてきたような
7の普及率が上がるのか関係ないのか。
何にしたって無料はうれしい。

今のAppleラインナップに足りない物とは、

・新型MacPro用の4Kディスプレイ
4K対応のMacProではThunderboltDisplayが能力不足。
ガチで使うと4枚いる。縦横2*2で。
しかしEIZOの4Kモニタが200万円程度することを考えると
実際に投入されるのはしばらく先であるといえる。

・レチーナiMac
23インチだけで良いのでレチーナがあっても良い。
技術的には十分可能ではあるがお値段は凄まじいことになるだろう。

・MacBookAir12インチ
現在のAirの弱点はほぼディスプレイだけである。しかし解像度ではない。
レチーナにしてしまうとiPadAirとやや共食い気味になる心配である、
AirMacといばライターやプログラマーが多く愛用している印象だ。
つまりは画面解像度はあまり重要ではない。ただWUXGAくらいは欲しい。
それよりか、小型化モニタの縁枠が大きくダサい現行Airの一新が待ち望まれる。
つまりは縁がなくなった13インチである。

・次世代iPod Classic
現在のClassicには容量と操作性という大きな特権があるがそれだけでは足りなくなってきた。
望まれるのは、大容量ハイレゾ対応のiPod。
現在ソニーをはじめ、次々と高級DAPが登場している。
現在のiPodラインナップでは圧倒的に音質で引けを取る。
大きさやデザインは現行Classicとあまり変えず、
まずは128GB以上のフラッシュメモリ、lightning対応
ホイールとタッチパネルの併用。

・iTunes(store)
各デバイスの光学メディアを完全排除したからには
CDと同等の音質16/44.1、それと次世代ハイレゾ音楽の配信
アップルロスレスが変わるのか独自ハイレゾ規格が発表されても良い頃だ。


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Mac miniに関しては来年2月頃まで待つ。
同時にディスプレイも一新させる。

iPadminiレチーナは入り次第買うという感じで。

Mavericksは少しだけ様子見。

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みかさ
Posted byみかさ

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