Ctrl+Z アンドゥ

趣味のブログ。

9月17日 C+Zブログ 11周年 無料ブログの是非を問う

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みかさ
クリエイター

毎年9月17日は、C+Zの日。つまりはこのブログの開設日ですね。
今日で丸11年経ってしまいました。去年の10周年記念で長々と思いを綴りましたが
ここ数年、こうして書くこと伝えることが自分の中で今最もやりたいことであり
今現在の自分に出来るもっとも手軽で負担の少ないことだと気づきました。

というのも、ここ最近ではネットのメインストリームはYoutubeやSNSに取って代わっり
ネット上での情報伝達のスタイルは日夜目まぐるしく変動しています。
これに関してはブログが少し廃れ始めたころから感じてはいることです。

しかしながら、古いスタイルや廃れたものというのは、AppleのiPodみたいに管理が粗雑になります。
FC2ブログやライブドアなどの無料ブログサービスもその一つで、近年いくつかの不祥事やサービスの低下
それに伴ってさらにブログの重要性が落ち込んできていると感じ始めました。

これでは駄目だと、つい最近ではYoutubeでの活動をスタートしようと1年計画でメディアを完全に乗り換えようと思ったのですが
動画作成というのはどうにも一人ではあまりにも作業量のウェイトが重く思うような動画制作というのは望めませんでした。
しかしYoutubeに関しては、動画で伝えたいことやカメラの機材や知識などの資産を生かせる場として趣味の延長上で続けては行きたいと思っています。

まずYoutubeを始めたきっかけがあまりよろしくなかったと思います。
始めに言いましたとおり、ブログというのは衰退の一途を辿っています。
もう少し言うと、無料ブログの存在感というのは非常に危うい状態にあります。

FC2ブログではいきなりのアカウント停止やSEOの急激な悪化などリスクが目立つようになりました。
加えて、SSL化はできるものの独自ドメインでのSSLが出来ないことやアップデートがされず
放置されっぱなしのブログパーツや周辺サービスなど、環境は悪化していくばかりです。

このブログに関しては運が味方しているのか分かりませんが、
SEOはなぜだかそこそこにうまくいっていおりグーグルのサーチコンソールを覗けば、
それなりの結果は出せていると言えましょう。

ただし、この劣悪な環境の中での結果であり、もしFC2ではない独自ドメイン独自サーバーでの運用だったらもっと上を目指せるのではないかと思うようになってきたのです。
これは別に高望みしているわけではなく、ブログ自体の収益やアクセス数がある一時を境に落ち続けていることがひとつの理由にあります。

他の先輩ブロガーに言わせればFC2ブログは使いづらいし儲からないというのが定説のようですが
さまざまなサービスがある中でFC2ブログをもう10年以上も使ってきて
このテキストエディタや更新スタイルる慣れきってしまい、環境を変えることが非常に億劫になってしまいました。

実を言えば、FC2ブログの他にライブドアブログやアメーバブログ、ワードプレスも運用経験はあります。
色々やった中で、FC2ブログが最も心地よく安住してしまったのです。

とはいっても、今の状況を客観的に見たらFC2ブログに甘えっぱなしの状態で、
ライバルと比較したら、自分のブログはある意味負け続けていると言って良いでしょう。
環境を変えていくことが、ビジネスの成功において最も重要だと誰かが言っていましたが
自分は環境を変えるのがとにかく苦手で嫌なのです。

だとしても、11年経った現在では無視できないくらいにライバルのブログとの差が
広がっていることを感じますし、かなり追い詰められているような感覚があります。


というのも、

聲の形NHKテレビ放映を見た感想。人間関係について。Twitterで起きたこと

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みかさ
コミュニケーションの形

8月25日、日テレ24時間テレビの裏側、NHKEテレにて映画「聲の形」が地上は初放映されました。
夏の終わり、24時間テレビ裏と言うこともあって、なにも考えずに見たら、
この映画がイジメや障碍者といったテーマを扱った作品であると認識しそうではあるけれど
聲の形はそれよりもずっと深く人の根幹的な主題があると思う。

テレビで放映されるまではまったく興味が無く、京都アニメーションがまた映画作品を作ったくらいにしか思っていなかった。
しかし、Twitterで聲の形について断片的な感想や解釈、考察を見ていくうちにこの作品が普通のアニメ作品では無いことに気がついた。

評価の高い原作そして、ハイレベルな作画と脚本による名作アニメであることは間違いないのだけど
あの日真剣にこの作品を見られたことそして劇場で見なかったことに幸運を感じた。
と、いうのも聲の形は音響にこだわりすぎてサウンドトラックが逆相になって籠もったような演出がかけられている
あれを映画の爆音で聴かされていたかと思うと耳の調子が最近良くない自分では終始耳が詰まったよな重いような圧迫感にずっと耐えることになっただろう。
しかし作者側からしたらそれもまた狙いなのかもしれないと思った。

部屋の灯りを少し暗くして、テレビの映像設定をシネマモードに切り替えて
何かに挑むようなつもりで、聲の形を試聴した。
NHKなのでCMが入らないので映画館以上に集中できるが、内容的にも休むところもなく2時間10分の放送時間が思ったより長く感じられた。
それでも最後の最後まで見てしまったのはこの作品が持つ強いメッセージに心が締め付けられ離れられなくなったからだろう。

映画を見終わると、随所にちりばめられた作品のリアリティに息が苦しくなるほどだった。

人とはなんて不自由で不器用な生き物なのだろうか。そう感じた。


※この記事は5千字程度あります。所要時間は10分以上です。

クロックスルームシューズはなぜ廃盤に? 夏だしスリッパ洗おう。

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みかさ
Crocs Slodge slipper espresso


今から3年前、2015年にクロックスのルームシューズを買って
スリッパの決定版だと言っていましたが、Amazonを探すとこのルームシューズいつの間にか廃盤になっていました。

スリッパの決定版か?クロックス ルームシューズ

3年程度使っていくうちに分かったのですが、このクロックスまだ改良の余地ありです。

一つは耐久性
上面のシリコン部分は問題ないのですが靴底部分のフェルトとシリコンのぽっちが非常に脆いです。
使っていくうちにシリコンの滑り止めがすり減っていって最終的に外れてしまいグリップ力が無くなってしまいました。
案外耐久性はありませんでした。

そして使い勝手
脱ぎ履きする頻度が多いスリッパですが、かかと部分に縁が付いているのですがそれが
履くときや脱ぐときに引っかかりやすく転倒しそうになったことが何回かありました。
クロックスのシリコン素材特有のグリップ感のおかげで引っかかるってしまうのです。
お年寄りや子供はとくに危険かも知れません。

最後に、もう一つ使い勝手
クロックス特有の穴が開けられていますが、それでも蒸れやすく、そこから中へゴミが入っていく。
通気性ゼロのシリコン素材、特につま先部が完全に閉じているのでちょっと蒸れやすいです。
ちょっと汚れやすい。通常のクロックスならその全てが一体構造になっていて水洗いは何の負担なく出来ますが
このルームシューズはソール部分が布とフェルト、クッションになっているので洗いづらいです。


それでも、
このルームシューズ最大の利点は、やはりぱたぱた音が出ないこと。
そしてその辺のスリッパよりかはまだ耐久性があること。
デザインとしてはそこそこカッコイイかなと。

廃盤になってしまったのでおそらくかなり汚れが蓄積してしまったであろう
ルームシューズを洗ってまだ使うことにしました。
クロックスが好きだから。

続きより洗浄風景。

※※写真付きですが全体的に汚いです。お食事しながら見ないでください。※※

エアコン室外機の騒音を、静音化!デッドニングシートと遮音シートの効果は?

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みかさ
デッドニングシート

寝るだけの部屋なので例年は数回しか稼働していない寝室のエアコンも
熱帯夜が続き、使用頻度が過去最高です。

ただ、室外機が壁にくっついており、金具の老朽化と一応挟んであるいくつかのスペーサーがもう役に立っておらず
エアコンをフルで回すと、壁ドンされているかのような音が部屋に伝わってきます。
一晩お休みモードで弱く回していてもお隣さんに迷惑になりそうなのでこれはと思っていたら…

ちょうど良いところに、カーステレオ用デッドニングシートがありました。
とりあえずの応急処置で室外機の外装の貼れる場所に全部貼りました。